英語が苦手な親の、小学校に向けた準備|わが家のえいごノートを始めます
子どもは現在、未就学児。英語が得意ではない親が、小学校に向けた英語の準備を調べてまとめるブログです。英語指導の専門家による解説でも、小学生の子育てを終えた家庭の成功談でもありません。
小学校に上がるまでに、英語はどのくらい準備しておけばいいのだろう。おうち英語という言葉はよく見かけるけれど、親の私自身が英語を苦手としているので、何を選び、どう関わればよいのか迷っています。
この「わが家のえいごノート」は、その迷いを出発点にした記録です。いまは調べたことを整理するところから。これから実際に試したことが増えたら、そのときに分かったことも書き足していきます。
いまのわが家と、このブログの出発点
子どもはまだ未就学児で、私は英語を教える仕事や専門的な指導をしてきたわけではありません。小学生のいるママ友から話を聞くことはありますが、それはわが家自身の経験とは区別して考えています。
入学後の生活や英語学習を、経験者のように語ることはできません。だからこそ、分からないことを分からないままにせず、公式の案内を確認しながら、自分の言葉で整理する場所を作りたいと思いました。
気になっているのは「教材を買うこと」の、その先
英語の教材やサービスを探すと、選択肢の多さに気づきます。ただ、内容がよさそうでも、わが家の生活に入れられるかは別の問題です。現時点では、次のような点を確かめたいと考えています。
| 気になること | 調べるときに見る点 |
|---|---|
| 親の英語力 | 親が教える必要があるのか。日本語で相談できるのか。 |
| 続け方 | 子どもの負担だけでなく、準備・予約・付き添いに必要な親の時間。 |
| 選ぶタイミング | いまの未就学児に合う内容か、小学校入学後に検討する内容か。 |
| 費用 | 月額だけでなく、追加費用ややめるときの条件も確認できるか。 |
「早く始めた家庭が正解」と決めるのではなく、何を目的に、どこまで取り組むのかを考えて選びたいと思っています。家庭によって使える時間や予算が違うことも、忘れずにいたいです。
このノートに書いていくこと
① 小学校に向けて調べたこと
おうち英語の取り組み方や、サービスを選ぶときの見方を整理します。対象年齢や内容を確認し、未就学児向けと小学生向けを混同しないようにします。
② 教材・英語サービスの検討メモ
オンラインのレッスンだけでなく、学習計画や家庭での関わり方を相談できるサポートにも関心があります。料金や特徴だけで決めず、親に残る役割まで確認していく予定です。
③ これから試して分かったこと
実際に利用したり、家庭で取り組んだりしたときには、その記録を加えます。よかった点だけでなく、準備の手間、続けにくかった点、判断できなかったことも残します。
「調べた情報」と「わが家の体験」を分けます
公式情報は出典を添え、私の考えとは分けて書きます。利用していないサービスを体験談として紹介したり、聞いた話をわが家の実績として書いたりはしません。情報を確認できないときは、その点も記載します。
サービスの料金や内容は変わることがあります。記事に確認日を記載し、申し込みを考える際には公式の最新案内でも確認できるようにします。
今後、記事内に広告を掲載する場合は、広告であることが分かるよう表示します。紹介したものをすべての家庭に勧めるのではなく、どんな点を確認すれば選びやすいかを大切にします。
まずは、わが家の条件を言葉にするところから
最初から家庭に合う方法を一つに絞るのは難しいので、まずは「親がどのくらい関われるか」「何に不安を感じているか」「小学校に上がってから何を検討したいか」を整理していきます。
今の私と同じように、英語が苦手で、子どもの学びをどう支えればよいか迷っている方が、比較するときの材料を持ち帰れるブログにしていきたいです。
最初のサービス調査として、日本人コーチのサポートがあるCampusTopについてまとめました。未就学児のわが家が利用した体験談ではなく、小学生向けの選択肢を調べた記事です。
執筆時点:2026年10月13日/運営者についてはこちらをご覧ください。
